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zoom RSS 不登校・ひきこもりと子供の事件について

<<   作成日時 : 2007/05/16 12:51   >>

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過去掲載していたブログは以前の分で終わりにしたいと思います。

あとは細々としたことを掲載しているくらいでしたし、気力が続きませんでした。

今も出口が見えない状態で、苦しい胸の内をブログで掲載している人に心服します。

さて久しぶりの更新となってしまいました。

別に気持ちが抑うつ状態になっていたわけじゃないですよ

ブログのパスワードを忘れてしまい、そのままにしていました(^_^;)

もう(息子の引きこもりの問題が解決し)落ち込む必要も理由もないのです。

もし心配している方がいましたら、ご迷惑をおかけしました。

心も体も元気ですよ。(^o^)

おかげさまで、不眠症やうつ病気味も治ることが出来ています。

ずーっと眠りも深くなって、朝目覚めが気持ちいい日が続いています。

話題は変わりますが、恐ろしい事件が起きましたね(・_・;)

母親の首を持って警察署に出頭し、右腕を植木鉢に……という事件です。

かなり衝撃を受けていますが、こういう事件を起こす子供は、決まって不登校(=つまり社会と集団になじめない)を経験しているんですね。

「福島17歳母親殺害事件」で検索すると事件の概要が出てきます

これには人ごとではないですし、また我がことのように感じている人も多いと思います。

犯罪を犯した子供の精神的な状態はともかく、彼個人の特性に原因をすべてなすりつけるのも早計だと思います。

不登校はたかが不登校ではないんですね。

不登校に陥る心が問題なんですね。

だから「学校に行け」という問題ではないわけです。(だらけで学校に通わない人間は別として)

私は、当時わけもわからず、学校に通わせようとしました。とにかく学校に行って欲しい!って。

それだけで問題が解決したなら、社会問題となっている子供の事件なんか、起きないと思います。

でも、出口が見えないときは、考え方の柔軟性、客観性が極端に狭くなって、もがいてしまいます。

母親がもがくと、子供もますます混乱して、その混乱と人間不信が私たち保護者にブーメランで戻ってくるんですよね。

だから、不登校とひきこもりの問題で出口が見えなくなったら、積極的に第三者、できれば有能な(平均レベルでは

駄目だと思います)専門家に相談するべきです。

それも早ければ早いほどです。

岩波英知さんという超がつく有能な専門家に息子と私は相談しに行ったんですが、すぐ息子は、岩波先生になついてしまいました。

なつくっていうことは、それだけ自分の存在が認められていると当人が思っているということですね。

そうなったら、問題の氷解は結構早いですよ。

私たちも驚くくらい息子は回復していきましたから。

立ち直れる早さは、心の殻にどれだけ閉じこもっているかの深さによって違ってくると思いますが、なおさら、時間を早く相談した方がいいです。

中学生で不登校になって、ひきこもりになってしまったら、その時点ですぐに。高校だったら高校の時点で。

成人になってからだったら、もういじけが強くなって大変だと聞きます。

当人に復帰してやろうという気力が湧いてこないんじゃ、私たちにはどうすることもできないです。

時は問題解決を先延ばしにするか、早めるか。

でも、本人に治る意識がなければ、どんな有能なカウンセラーでも専門家でも手の出しようがありません。

長くなりましたが、これにて終わりにしたいと思います。

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