子供の不登校とひきこもり時に私が陥った症状(不眠症・うつ病・動悸・息切れ)

以前、過去と現在の私のブログの対比を載せていましたが、ここでもう一度私が陥った症状をまとめたいと思います。

子供は神経症の症状にかかっていましたが、私もうつ病や不眠症や体の各所に病を得てしまいました。

すべて子供の不登校と引きこもりの問題が引き金となっています。

子供だけじゃなくて、私までも心の葛藤と悩みの渦に巻き込まれてしまいました。

もともとは私と夫といさかいが幼い子供の心に悪影響を与えていたんですが、これは子供による痛いしっぺ返しだと思っています。

でもでも、うつ病の苦しみ、不眠症のいらだたしさ、動悸や息切れという自律神経失調症、先の見えない闘いに身も心もぼろぼろになっていたのは確かです。

不眠症は考えすぎて眠れなくなって、寝よう寝ようと頑張ってしまって、ますます目がさえてしまい、気がついたら朝日が昇っているという感じでずっと続きました。

ベッドが怖くなったほどです。

うつ病は、先の見えない閉塞感が続き、元気も活力もなくなり、家事をする気力もなくなりました。

死を考えているのは、日常といえるくらいに追いつめられました。

立ち上がって何をするにも気が重く、苦痛でしかなく、そのときの一番の欲望は「自殺してすべてきれいさっぱり忘れたい」というものでした。

これが一番きつかったです。

動悸も常に起こっていて、気が収まるときは一秒たりとてなかったです。

よくそこから生還できたななんて、つくづく思っています。

息子のひきこもりが治ることがなかったら、潰れていたと思います。

ほんとうにドリームアート研究所の岩波先生に感謝しています。

いま苦しんでうつ病になっている親御さんも、一年先、いや一ヶ月先、一週間先、一日先には光明が見えているかもしれません。

私ができたことは、みなさんにもあてはまることです。

簡単な気持ちで「頑張れ」なんて言いたくありませんが、私がそれが出来たという事実を是非知っておいてください。

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