学歴よりも何よりも精神的にも肉体的にも元気でいてくれることが一番! 

親からすると、子供が学歴があっても精神的にへこんでいたらつらいものです。

元気が一番、元気があれば何でもできる! 

もうこれは名言中の名言です!

思うに、精神的な落ち込みと頭の良さは比例しているような気がします。

頭がよいから逆に考え悩んでしまうんでしょうね。

親が子供に教育してあげられることは、頭の良さをのばしてあげるのではなく、精神的にたくましく、のびのびとしてやることのほうが重要でした。

学歴がなければ、社会では通用しないとよく言われます。

でも、学歴があっても、精神的にダメージを受けて傷つき殻に閉じこもってしまった人の方が、社会的に通用しません。

社会的に通用しないってことは、学校でも不可能なことです。

どうして、今まで気づかなかったんだろう……

親だからこそ、自分の子供に視野が狭くなってしまう証拠ですね。

人の子供は冷静に見られるのに……

不登校も引き籠もりも、だから実の親じゃ見えないし、こじらせるだけだと思い至りました。

逆に問題の傷口を広げてしまうだけだって……

でも、愛だけは誰よりも与えることができます

それこそが親の役割だと思います。

もっと不登校や引き籠もりなど専門的なことは、専門家の先生のサポートを得ればいいわけですし、愛情しか親にはないわけですから。

その愛情も、実の子供だから見えなくなっていて、子供への負担(抱えきれないほどの)になっていたと思います。

厳しさも愛情だし、こういう人生を歩んで欲しいという親の願いも、愛情です。

でも、一方的な独善的な愛情は逆効果でした。

そこを含めて、専門家と二人三脚で対処していかなくちゃいけないと思います。

その上で、親ができること、親しかできないことが生まれてきましたし、子供の精神的に立ち直ってくれました。

そして、今思うことは、元気が何より一番。

何にでも挑戦できるし、何でもできるわけですから。


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