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zoom RSS スクールカウンセラーについて気になる記事が・・・・

<<   作成日時 : 2009/11/04 15:05   >>

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真珠です。

不登校になった子供の相談に真っ先に思いつくのは、スクールカウンセラー(その学校にスクールカウンセラーがいる場合)ですね。

そのスクールカウンセラーについて気になる記事がありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/49693518.html
「ジャンキーにされる子どもたち」

一部のスクールカウンセラーでしょうが、学校側に子供の精神状態の情報を横流しにし、安易に精神科を紹介するという記事です。

精神科医の先生は心の専門家ですので、ある意味正しい紹介かもしれませんが、現状では子供にも安易に向精神薬(抗うつ剤や抗不安剤)を処方することしかできていません。

じっくり話を聞いてもらうことは難しいのが実情のようです。

大人ならともかく、子供に安易にまた情報もなく向精神薬を飲ませることは、その子供の将来にとって危険なことだと思います。

もちろん向精神薬が助けになることも多いでしょうが、薬を飲めば解決するという親心と本人の「勘違い」が、その後の薬依存体質を作り上げてしまうことを危惧しています。

スクールカウンセラーが精神科医斡旋業者に成り下がっているという記事を読み、話を聞いてもらいたいだけの親、子供本人が、なし崩し的に向精神薬に頼らざるを得なくなるのでは? と心配してしまいました。

向精神薬が絶対必要な状態の人なら別でしょうが、子供への向精神薬漬けは、海外に比べてひどいと聞きました。

アメリカやヨーロッパで禁止されている18歳未満の向精神薬投与が、日本では未だになされているそうです。

もし何の知識も情報もなく、「治る」と思って子供に向精神薬(抗うつ剤や抗不安剤が多いです)を与えている親御さんがいたら、今一度よく考えてからにしましょう。

その上で向精神薬が必要と思えば、それはそれで立派な選択だと思います。

無知が一番怖いと言うことを言いたいだけですから。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
子供の薬漬けについてのブログを読ませて頂きました。
親としては、子供の問題に責任がある以上は薬だけにたよる安易な方法は避けるべきですね。
子供の心の病気で精神科に相談しても今日はこの薬、今度はこの薬、と薬を出すだけに終始していたので、別の方法を模索中です。
実力のある評判の高い心の専門家こそがその鍵になるのでしょうか。親がするべきことは何かなど毎日思い悩んでいます。
mentho
2009/11/05 14:48

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