テーマ:不登校/引きこもり克服プログラム

不登校の子供の心を追いつめないように 私たちの失敗

私たちがお世話になった心理セラピストの岩波先生が仰っていたように、不登校やひきこもりは一つの現象に過ぎなくて、もっと深刻なことは「子供の心の挫折感」の方です。 つまり不登校に完全になってしまう時点で、すでに子供の心は挫けてしまっています。 これは相当の自信喪失体験でしょう。 親と言っても当人じゃない限りわからないところ…
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引きこもりの人をカウンセリングなどに連れて行く時の注意

引きこもりが心配で、子供を心理カウンセリングに連れて行く、病院に連れて行く、支援してくれる施設に連れて行くことを親は考えると思います。 そこで一番頭を悩まされる問題が、当人が行きたがらないケースです。 親は子供の将来が心配だから連れて行きたいと思います。 でも子供が拒否したとき、どうしようもなくなります。 あなた…
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夫婦げんかと子供、不登校・ひきこもりの関連性について

息子が幼いときから、私たち夫婦は口論が絶えませんでした。 時に感情的になってなじり合ってしまったのを見ていて、息子はものすごく恐怖感を持ったそうです。 自分が親から捨てられてしまう恐れを抱いていて、そんなことに私たち親は全く気づきませんでした。 息子の感じやすい心に大きな負担となっていたとはっきりわかったのは、やっぱり…
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子供の不登校とひきこもり時に私が陥った症状(不眠症・うつ病・動悸・息切れ)

以前、過去と現在の私のブログの対比を載せていましたが、ここでもう一度私が陥った症状をまとめたいと思います。 子供は神経症の症状にかかっていましたが、私もうつ病や不眠症や体の各所に病を得てしまいました。 すべて子供の不登校と引きこもりの問題が引き金となっています。 子供だけじゃなくて、私までも心の葛藤と悩みの渦に巻き込ま…
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不登校・ひきこもりと子供の事件について

過去掲載していたブログは以前の分で終わりにしたいと思います。 あとは細々としたことを掲載しているくらいでしたし、気力が続きませんでした。 今も出口が見えない状態で、苦しい胸の内をブログで掲載している人に心服します。 さて久しぶりの更新となってしまいました。 別に気持ちが抑うつ状態になっていたわけじゃないですよ …
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苦しみの吐露 昔を振り返って ~ひきこもり・不登校問題~

(以下の文章は昔ブログに掲載していたものです) 息子はもう世間では立派な社会人だというのに、仕事もせずにニートをしています。 ニートと言えばぐうたらとかそういう発想を思い浮かべるかもしれませんが、そんな単語で言い表せるほど生やさしいものではありません。 ニートを就職待ちと言い換えれば、息子はそれに当てはまりませんし。 そ…
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